モチベーションの取り扱い

mbsnts
 
 
モチベーションが上がらないんです・・・

これは、必ずと言って良い程セッションで

出てくるお話です。
 
 
もう、モチベーション下がりっぱなしです。

こんな事言いながら

良い仕事ができるはずないですよね。
 
 
嫌だな、つまんないな、そう言いながら

仕事へ行っていませんか??
 
 
ある日魔法がかかったように楽しい職場に

変わる事はありません。残念ですけど。 
 
 
それどころか、暗示をかけちゃってますから

もっともっと、つまんなくなります。
 
 
それは避けたいですよね。

そこで今日は、そのモチベーションとはそもそも

なんなのか?をお話していきます。
 

google大先生で検索すると

モチベーション= 人が何かをする際の動機づけや目的意識。

と、ちょっとざっくりと言うか、ピンとこない感じですが。
 

これをふまえて、モチベーションに良く使う単語を

くっつけてみると・・・
 
 
モチベーションを保つ、とか上げる、とか

下がるよね~って、何だかあいませんね。
 
 
つまり、これはどこに自身の成果を見出すか。
 
どこに、自分のモチベーションを置くか、だと思います。
 

例えば・・・

仮に月の売上1000万円が予算だとします。
 
 
月半ばで、500万売れたとしましょう。

その時あなたは胸をはって上司に報告をしにいきます。
 
 
すると、いつも優しい上司Aさんは

「おお、この時点でよくやった!!」と褒めてくれました。
 

これは上がりますね!!よっしゃ!!です。
 
 
しかし、もう1人の出来れば話したくない超厳しい上司Bさんは

「予算は1000万でしょ?まだ半分じゃん」と鼻で笑って

正反対な扱い。
 
 
これ、下がりますし、怒りすらわいてきませんか?
 

同僚次第、上司次第、会社次第。

ここにモチベーションをおいてしまうと
 
一喜一憂してしまいます。
 
 
つまり、自分の影響力ではどうにもならない

ものにたいして、我々はエネルギーを

使いすぎてしまってるんですよね。
 

なんで今日雨なの!!もう最悪!!!!と

天気に対して一喜一憂しているのと同じです。
 
 
因みに私は、どこにモチベーションをおいているか。
 
コンテンツの内容です。
 
 
例えば、クライアント獲得数であれば
 
断られた時に、モチベーション下がりますよね。
 
 
売上も同じです。

良ければ上がるし、悪ければ下がる。
 
 
なので、そこにモチベーションをおいていません。
 
そこで一喜一憂している暇はないのです。
 
というより、あまり意味がない。
 

コンテンツ内容であれば、一定のモチベーションで

取り掛かれます。
 
 
お客様がこんなの欲しい!という声を聞いてから

それを商品化するのみ。
 
 
絶対にこの商品売れる!!最高に良い商品!!と鼻息あらく

先に商品を作ってしまうと、売れなかった時に

ドォーン!!とモチベーション下がります。
 
 
良い商品かどうか、最高かどうか、

それはお客様が決める事なんです。
 
 
ちょっとマーケティングの話にずれましたが・・・
 
 
モチベーションをどこにおくかは  

あなた自身で選べるという事を知っておいて下さい。
 
 
 
 

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